拙作バッチファイルです。バッチファイルの文法さえ知っていれば誰でも作れる シロモノです。とりあえずこれを「TeXbat.bat」と名づけて公開する事にします。 自分のパソコンを持ってから3ヶ月の作品ですので、勘弁してくだされ。
なお、Windows NT, 2000, XP では動きません。choice コマンドなどが入っていないからです。この場合はWWWのどこかからchoiceコマンドをもらってくる必要があります。
TeXにかけ、DVIファイルを見て、さらにPSファイル、PDFファイルを作ってい くためのCUIなウィザードです。(つまり、単なる一括処理ではなく、質問に答 えながら処理を行っていくわけです。)
インストールは、環境変数PATHの値で示されているフォルダのいずれか(いわゆ る「パスの通っているフォルダ」)にコピーするだけで完了です。角藤版pTeXユーザー ならC:\usr\local\binにでもコピーしておけばいいでしょう。(パス名の分から ない方は、「ハードディスクの中を探検しよう」をご 覧ください。)アンインストー ルは、当バッチファイルを削除すればいいです。
使い方の例を示します。TeXのファイル名をfoo.texとすると、その拡張 子、すなわち一番後ろのピリオド以下を抜いたfooを引数として、 MS-DOSプロンプト(コマンドプロンプト)から
texbat foo
を実行します。絶対に拡張子を付けないこと!! また、あとでGUIからの起動方法を示しますので、この方法を 必ずしも覚える必要はありません。
このCUIなウィザードは、たとえば次のようにして答えていきます。まず、 TeXbatを起動すると、
pLaTeX(2e)によるコンパイル(組版処理)
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最初の処理はplatexです。
処理を続ける場合はyを、一連の処理を中断する場合はnを、
バッチファイルの検査等で次のplatex処理に移る場合はjを入力してください。
また、いくつかの処理を飛ばして、
新たにPSファイルやPDFファイルを作りたい場合はsを入力してください。
(Meadowなどを使ってこのバッチファイルを起動している方は以下、
入力後にEnterキーを押す必要があるかもしれません。)
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コンパイル1→コンパイル2→索引処理→...
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[Y,N,J,S]?
と出ますので、?マークに続いて適した1文字を入力し てください。たとえば、pLaTeXでコンパイルしたい場合はyを入力します。Enterキーを押さなくても処理が実行されます。こんな感じで質問 に答えていってください。
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