MS Word では、文字列をドラッグして範囲を選択し、その上でフォントの種類を 指定することで、実に様々な形の文字を表示できます。TeXも、適当なやり方で フォントを指定することが出来るのですが、少しややこしいのが現状です。また、 各フォントに対応したtfmファイルがなければ、お手上げとなってしまいます。 そこで、既存のパッケージを用いる方法(dviout for Windows 3.15を用いる方法、使いたいフォントを簡単に指定できるパッ ケージを用いる方法)、そして、任意のTrueTypeフォントを扱うための方法を紹介したいと思います。
長くなりましたので、2つに分けて説明したいと思います。是非両方の方法についてごらんいただければと思います。
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