ここの説明でかつて用いていた「東風フォント」のCID版は、その元となっているTrueType版が既に開発・配布を停止しているため、現時点では配布が再開されていません。詳細に 付きましては、
http://www.on.cs.keio.ac.jp/~yasu/jp_fonts.htmlを御覧下さい。
Ghostscriptとは、PostScriptファイル(PSファイル)を見たりするためのソフ トです。PSファイルはPDFファイル(Acrobat Readerで見られる形式ですね)の 前からDTPの分野やUnix等で使われていた形式です。ただし、コマンドラインからの操作、つまりマウスでクリックするGUIでないので、GhostscriptをGUIで使えるようにGSviewというソフトも作られました。(これはGhostscriptそのものではありません。あくまでGUIで使えるように したフロントエンドです。) また、dviout for Windowsも、画像を扱う際には内部でGhostscriptを使うようですし、多くの場合EPSというGhostscriptという画像形式に変換した方が楽でもあります。
今の説明ではよくわからないと思いますが、ともあれこの2つはTeXを使うと きに重要な役割を持つソフトであることはたしかです。したがって、2つともイ ンストールしなければなりません。
さて、Ghostscript には、2つの種類があります。AFPL Ghostscript と GNU Ghostscript です。AFPL Ghostscript はAladdin Enterprisesが、GNU Ghostscript はFree Software Foundationが配布しています。ただし、開発元は Aladdin Enterprisesであり、そこが最初にAFPL ライセンスの基にAFPL Ghostscriptとして配布します。 (AFPL は Aladdin Free Public Licenseの略です。) 54週経つと、Free Software Foundationが、54週の間に見つかったバグやgs-cjk プロジェクトの成果を取り入れて、GPLというライセンスの基に公開します。そ れがGNU Ghostscript です。(簡単にいえば、GNU GhostscriptはAFPL Ghostscriptの「お下がり」みたいなものです。そういうと怒られるかもしれま せんが・・・。Thanks:安宅さん、角藤さん)
どちらをインストールするかは目的に応じて決めればよいと思いますが、ディ スクの容量さえ許せば、両方インストールしておくことをお薦めします。
「片方だけでいい!」という方や、パソコン初心者の方は、AFPL Ghostscript とGS Viewの組み合わせ でインストールするのが最も簡単でしょう。(ps2pdf によるPDF変換を含めると GNU Ghostscript 7.05並に面倒になりますが、LaTeX を使う分にはその点を考え ないインストール方法で十分です。)
ここでは、AFPL Ghostscript 8.13 および GSview 4.3 のインストール解説 を行います。GNU Ghostscript 7.05 をインストールしたい方は、次のリンク先に飛んでください。GNU Ghostscript 7.05とAFPL Ghostscript 8.00 を同時にインストールして使う、共存方法も紹介しています。
GNU Ghostscript 7.05 のインストール方法
ただし、AFPL Ghostscript 8.13ではps2pdf (というより、内部のpdfwrite)の機能が拡張されています。GNU Ghostscript 7.05と比べての唯一の不満点は、LaTeX 文書でHGフォント等の和文TrueTypeフォ ントの扱いに難があるということです。(複数ページのPSファイルを、TrueTypeフォントを埋め込む形でPDFにした場合に問題が生じるようです。)LaTeX によるプレゼンテーションパッ ケージのprosperを使いたい方は、様々なフォ ントをお使いになりたいでしょうから、GNU Ghostscript 7.05もあわせてインス トールするといいでしょう。
(もちろん、Adobe社のAcrobatをお使いの方は、ps2pdf(pdfwrite)について 考慮する必要はほとんどありません。ps2pdfの設定を抜かしてインストールし てしまいましょう。)
GhostscriptとGSviewのインストールの解説はFTEX (TeX Forum)にもありますので、そちらと見比べながらインストールしてみてくだ さい。
Mac OS Xの方は GNU Ghostscript Package for Mac OS X のパッケージを利用するといいでしょう。Linuxの方は 安宅さんのページ が詳しくわかりやすい解説です。
Windowsに話を戻します。まず、以下のサイトからダウンロードします。
AFPL Ghostscript 8.11より日本語パッチは不要となりました。(当然それより後に出たAFPL Ghostscript 8.13も日本語パッチは不要です。)ただ、ダウンロードするGhostscriptは本家のものではなく、角藤さんのパッチを当てて日本語の縦書き表示の問題などを直したものです。
ダウンロードした後に一時的に置いておくフォルダですが、これらのファイ ルを置くディレクトリ名(フォルダ名)は、C:\temp のような、日本語名や空白文 字のないフォルダの中がいいでしょう。
角藤版pTeXやdviout for Windowsは、ある程度手動でインストールしてきま した。(一部自動ですが。)ですので、もしかすると、こうした自動インストー ラー(ファイルのコピーやレジストリの設定等のインストール作業をすべて自動 で行ってくれるソフト)に慣れてない方もいらっしゃるかもしれません。しかし、 「ハードディスクの中を探検しよう」に書かれている内容等、Windows に関する基礎的知識さえ あれば、落ち着いて答えられることばかりです。さらに、こうしたインストーラー の質問はかなりパターン化されており、慣れてくると「またか・・・。」と思え てくるようになります。慣れてない方は、こうしたパターンをある程度感じてい ただければ、と思います。
では、インストールを始めます。まず、gs813w32full.zipを「+Lhacaデラックス版」などの圧縮解凍ソフトで解凍します。(具体的な方法については、texinst752.zipの展開方法と操作が共通しますので、参考にしてください。)するとsetupgs.exeというファイルが出てきますので、それをダブルクリックします。どこのフォルダにGhostscript をインストールするか」ということと、「スタートメニューにGhostscriptのショ ートカットを登録するけれど、どのようなグループ名で登録するか」と言ってきます。しかし、 既にお薦めの設定が書かれてますので、そのまま [Install]をクリックしてください。
このように、お薦めの設定どおりにしておけば、 自動インストーラを使うに際しては かなりの確率で満足のいくインストールが出来ます。ただし、この場合は大丈夫 ですが、一般論として聞かれる質問の意 味は分かっていた方がいいですし、稀にお薦めの設定が少々まずい設定であったりし ますので、注意が必要です。 ともあれ、これで Ghostscript が完了しました。(前のバージョンをお使いだった方へ。環境変数GS_LIBの設定は不要となりました。)
では、確認してみましょう。まず、Ghostscript 8.13 でPSファイルが正常に 表示されるかどうかの確認です。まずコマンドプロンプト(MS-DOSプロンプト) を起動してください。それから次のコマンドを入力(またはコピー&ペースト) し、Enterキーを押してください。
C:\gs\gs8.13\bin\gswin32c.exe C:\gs\gs8.13\examples\tiger.eps
次のような虎の絵が表示されたでしょうか。

表示されていれば、とりあえずGhostscript 8.13のインストールは成功です。
右上の[×]ボタンをクリックして閉じると、
>>showpage, press <return> to continue<<
という表示が最後に出てくるかもしれません。(出てこなかったら次に進ん でください。)"return"とは、Enter キーのことです。 ですので、Enter キーを押してください。
次のプロンプト(「何かコマンドを入力してね」とうながす文字列)が出て くるでしょう。
GS>
quitと入力して、Enter キーを押します。これで Ghostscript を終了することが出来ます。
次は縦書きの日本語表示のテストです。MS-DOSプロンプトあるいはコマンドプロンプトより、次のコマンドを実行してください。(角藤さんのパッチで追加された-dWINKANJIオプションを指定することに注意!これを指定しておけば、C:\gs\gs8.13\lib\cidfmapの編集の必要がありませんし、日本語縦書き文書のPSファイルが正常に表示されます。)
C:\gs\gs8.13\bin\gswin32c.exe -dWINKANJI C:\gs\gs8.13\kanji\article9.ps
すると、次のように表示されるでしょう。

表示が確認できたら、前に示した方法と同様に終了させてください。
あとはexitコマンドや右上の[×]ボタンを押してコマンドプロン プト(MS-DOSプロンプト)を終了してください。
Ghostscript のときと同じように、gsv46w32.exe のアイコンをダブルクリッ クします。間違えて、先ほどのgs813w32.exeをダブルクリックしたりしないよう にしてください。(したとしてもCancelをクリックすればいいのだが・・・。)
Ghostscript の時と同じような質問が出てきましたね。インストールをした いのですから、[Setup]をクリックします。
さて、出てきたウィンドウはパターン外の質問です。しかし、要するに「言 語を選べ」と言っているのですから、一番なじみのある[English]を選ぶ方がい いでしょう。
次に出てきたウィンドウでは、GSview のインストールに関する説明が出てき ます。こうしたインストールの説明は、インストーラによくみられる典型的なも のです。(先ほどのGhostscriptインストーラには見られませんでしたが・・・。 )[Next >] をクリックして先に進みます。
著作権についての話です。これは後でヘルプを参照すればすむ話ですので、 [Next >]で進みます。
するとインストール先のフォルダの場所を聞いてきますが、通常はそのまま[OK]をクリックしてかまいません。その後、先の著作権などのダイアログに戻りますのでもう一度[Next > ]をクリックです。

さて、次の質問はちょっと重要です。PSファイルやPDFファイルをダブルクリッ クした際に、GSviewで開くようにするか(GSviewとファイルを関連付けるか)と聞いてきています。PSファイルは GSviewでかまいませんが(ただしAcrobatをインストール済みのPCであれば、PSファイルをGSviewで開くようにしてしまうと、PSファイルのダブルクリックからPDFを作成することができなくなりますので注意!)、PDFファイルはAcrobat Readerというソフトで開いた 方がいいです。Acrobat Readerは多くのパソコンに、既に入っているソフトです し、無かったとしても無料で入手できます。ですので、このまま[Next >]をクリックします。

GSview のインストール先をふたたび聞いてきます。(なぜでしょうか?)「お薦めの設定」通りで問題ないでしょう。 [Next >]をクリックします。その次に、Ghostgumフォルダが作られてないので作りましたよ(この図は示していない)と知らせてくるので、ああそうですかと[Next >]をクリック します。

スタートメニューにどのような名前のグループで登録するかを聞いてきます。 こちらもGhostscriptのインストーラーにもありました。まさにパターンどおりで す。こちらも「お薦めの設定」通りにしたまま[Finish]をクリックします。
イン ストールがなされ、程なくして「インストールが成功したよ」という完了のウィンドウが出てくるはずです。[Exit]をクリックしてイン ストーラーを終了させましょう。
では、なにか適当なPSファイルをダブルクリックしてGSviewを起動してください。(たとえばC:\gs\gs8.13\examples\tiger.ps)GSview を最初に起動したときに,再び言語を選択するよう聞かれます。イン ストールの時と同じく普通は[English]をクリックします。(出ない場合がある かもしれませんが、その際は気にせず進んでください。)
(GSviewの前のバージョンでは、この後にGhostscriptのバージョンを聞いてきましたが、このGSviewのバージョンでは自動認識してくれるようです。
GSviewの登録についての説明が出てきます。登録しなくても問題ありませんのでそのままOKを押します。以上でGSviewのインストールが終了しました。日本語以外は問題なく表示されるはずです。
さて、GSviewの追加設定をしましょう。上部のメニューバーから[Options] -> [Advanced Configure...]を選択します。すると、次のようなダイアログボックスが出てきます。
[Ghostscript Options:] の末尾に半角スペースを入れ、-dWINKANJI と記述してください。(赤線部のような感じです。)[OK]を押すと、日本語がGSviewで正常に表示されるようになるはずです。
dviout for Windows での設定を行います。この設定をすることで、dviout for WindowsでEPSファイルを含んだ図などをGhostscriptを使って表示することができるようになります。よくわからない方も、これはぜひやっておきましょう。
dviout for Windows を起動し、メニューバー の[Option] -> [Setup Parameters...]の順にクリックするとウィンドウが出て きます。ここで[Graphic]タブをクリックします。
[gsx:]をクリックすると、Automatic search?と聞かれますので[はい (Y)]をクリックします。複数のGhostscriptをインストールしていなければ、Ghostscript 8.13のありかを示してくるはずですので、示したパスがC:\gs\gs8.13\bin\gswin32c.exe(異なる場所にGhostscriptをインストールした場合はその場所)であることを[はい(Y)]をクリックします。(ちなみに私の環境では、tmpフォルダに解凍したGhostscriptのありかを示してきました。これは違うので、[いいえ(N)]を押しますと、C:\gs\gs8.13\bin\gswin32c.exe を示してきたので、ここで[はい(Y)]を押しました。)
これで自動的にgsx:の項目も埋まりました。あとは、下図のよう に[On (default)]の項目に黒丸をつけ、[GIF:]という項目の選択肢で[BMP (256 colors)]を選んでおきます。あとは、[Save] -> [適用 (A)] -> [OK]の順 にクリックします。(下図には、押したり設定したりするべき項目やボタンを赤で囲んであります。)

以上で設定完了です。
なお、通常のPS・EPSファイルのGSviewでの表示や、dvioutでEPS画像つきのDVIファイルを見る分には、環境変数PATHの設定は不要でしたが、ほかのソフトでGhostscriptを利用する際に、問題が出るかもしれません。PATHの設定を行いたい場合は次の値を、環境変数PATHに追加指定しておくとよいでしょう。
C:\gs\gs8.13\bin;C:\gs\gs8.13\lib
さて、LaTeX 初心者の方は上のインストール&設定のみでおしまいです。以 下の文書はps2pdfというソフトで綺麗なPDFファイルを作成したい、という方向けの記 述ですので、必ずしも読む必要はありません。(もちろんAcrobatを持ってない 方であれば、やった ほうがダンゼンお得です。)
ここでは、AFPL Ghostscript 8.00のps2pdf (pdfwrite)で、綺麗な日本語PDF ファイルを作成するための設定について述べたいと思います。ただし、少し汚い日本語PDF(TrueTypeフォントが埋め込まれていないPDF)でしたら、設定せずに使うことができます。
まず、PDFに変換したいPSファイルをGSviewで開き、メニューバーより[File] -> [Convert]と選ぶか、単にキーボードの f キーを入力します。すると、次のダイアログが出ます。ここでは、通常そのまま[OK]でかまいません。PDFのバージョンなどを変更したい場合は[Properties]を押して設定します。

次のダイアログで出力したいファイル名を入力します。ファイル名の最後を「.pdf」になるようにし、[保存(S)]ボタンを押せば出力されます。
いかがでしょうか。Type 3フォントとしてビットマップで埋め込まれているため、見栄えはあまりよくありません。そこで、出力に我慢できない人は、次の設定をすることになります。
(なお、TrueTypeフォントを用いた埋め込みは、現時点では複数ページのPSファイルだとエラーになってしまいます。まだCIDフォントに頼らざるを得ないようです。しかし、現時点で無料で入手できるCIDフォントがないため、お金がないとどうしようもない状況です。)
CMap とは、フォントの内部配列と文字コードとの対応関係を示した表です。 (CMapやCIDフォントについて知りたい方は、 http://www.adobe.co.jp/aboutadobe/pressroom/pressreleases/pdfs/19960311cid.pdf をご覧下さい。) 後でCIDフォントをインストールすることになりますが、この作業はCIDフォント を使うための前準備というわけです。これを、下のリンク先から2つともダウンロードします。
http://www.matsusaka-u.ac.jp/mirror/gs-cjk/acro5-cmaps-2001.zip
http://www.matsusaka-u.ac.jp/mirror/gs-cjk/adobe-cmaps-200204.zip
これをLhasaや+Lhaca等で解凍(伸長、展開)し、CMapフォルダの中身をC:\Resource\CMap にコピーしま す。(Resourceフォルダは新たに作ることになると思います。また、その中に Cmap, Font, CIDFont の各フォルダを作ってください。すなわち、
C:\Resource
C:\Resource\CMap
C:\Resource\Font
C:\Resource\CIDFont
のようになります。)acro5-cmaps-2001.zip, adobe-cmaps-200204.zip の順にコピーしておくと いいでしょう。
次に c:\gs\gs8.13\lib にある gs_res.ps の 250 行近辺 にある次の 2 行を書き換えます。(後述するCIDフォントや、既にインストール したCMapのあるディレクトリを指 定するわけです。)書き換えにはメモ帳などのテキストエディタを使い、文書を編集する いつもの要領で書き換えたら、これまたいつもの要領で保存します。(できればメモ帳ではなく、改行コードを自動認識して適切に表示できるTera Padなどのテキストエディタを使うとよいと思います。)250 行と言っても、行数が表示されないエディ タ(メモ帳など)をお使いの方もいらっしゃるでしょうから、検索機能(メモ帳 なら[検索 (S)] -> [検索 (F)])を使って探し出すといいと思います。具体 的には次のようにします。(行末尾の%以下は省略。)
/FontResourceDir (/Resource/Font/) readonly .forcedef
/GenericResourceDir (/Resource/) readonly .forcedef
この上の2行を、下の2行のように書き換えるわけです。
/FontResourceDir (c:/Resource/Font/) readonly .forcedef
/GenericResourceDir (c:/Resource/) readonly .forcedef
書き換えたら、いつもの要領で上書き保存します。メモ帳であれば[ファイル (F)] -> [上書き保存 (S)]です。
さて、日本語表示用のフォントの設定をすることで、Ghostscript や ps2pdf で日本語が扱えるようになります。ここで「MS 明朝」などのTrue Typeフォ ントを使うのも手ですが、gs-cjk プロジェクトもCIDフォントを扱うことを薦め ていることから、ここでは無料で手に入る「東風(こち)明朝、東風ゴシック」 のCIDフォントを使うことにします。
(ちなみに、平成CIDフォントを使う方は http://www.fsci.fuk.kindai.ac.jp/~kakuto/win32-ptex/usecidings.html をご覧下さい。)
東風フォントは次のリンク先からダウンロードできたのですが、現在は存在しません。以下は完全に参考程度のものです。
http://kappa.allnet.ne.jp/Kochi-CID/current/Kochi-Mincho.bz2
http://kappa.allnet.ne.jp/Kochi-CID/current/Kochi-Gothic.bz2
これを解凍すればよいわけですが、bzip2 (*.bz2)という圧縮形式をはじめて見た、 という方がいらっしゃると思います。しかし、「+Lhaca デラックス版」なら対 応しています。普段どおりドラッグ&ドロップしてください。アイコンをダブル クリックして[TGZ]のボタンをへこまし、bzip2に関連付けておけば、ダブルクリッ クで解凍できます。(このような、多くの圧縮形式に対応した解凍ソフトを持っ てない方は、
からダウンロードして、インストールすると良いでしょう。)
解凍し終わったら、C:\Resource\CIDFont にコピーします。
「どのフォントを使うのか」ということをGhostscript に知らせてあげるべ く、C:\gs\gs8.13\lib にある cidfmap を編集します。といっても、すでに CIDFnmapがありますので、これをcidfmap.old などにファイル名を変更してお き、新たにメモ帳等でcidfmapを作ることにします。
白紙のcidfmapに、次の文字列をコピーしてください。
/Ryumin-Light /Kochi-Mincho ;
/GothicBBB-Medium /Kochi-Gothic ;
/HeiseiMin-W3 /Kochi-Mincho ;
/HeiseiKakuGo-W5 /Kochi-Gothic ;
以上で設定が終了しました。あとは、上に述べたような方法で確認してみてください。
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