LaTeX2HTMLやPS経由でPDFを作成する際に必要となるPerlというソフトをインストールします。(これは簡単な文法でプログラムを動かすことの出来る実行環境です。LaTeXとは関係ありませんが、プログラミングに興味のある方はPerlに手を出してみるのがいいかもしれません。)Perlの実行環境の一つにActive Perlが知られており、Windows上ではこれがよく使われています。
Active Perlを次のところからダウンロードしてください。(2005年8月8日現在、名前などを入力する必要があります。First nameに名前, Last nameに姓, mail addressにメールアドレス, countryに国をそれぞれ適当に入力してNEXTを押し、 次のページでCONTINUE TO DOWNLOADを押しますと、Perlへのリンクがようやく出てきます。左の欄の最新バージョン(一番上のActive Perlの項目が通例)のWindowsの項のMSIからダウンロードします。)
http://www.activestate.com/store/languages/register.plex?id=ActivePerl&_x=1
ダウンロードしたファイル(ActivePerl-5.8.7.813-MSWin32-x86-148120(.msi)のような名前)をダブルクリックしますとインストーラが起動します。
インストーラの簡単な案内です。そのまま[Next]をクリックします。

次にライセンス規約が表示されます。これに同意しないとソフトを使わせてもらえません。「I accept the terms in the License Agreement」に黒丸を付け、[Next]をクリックします。

Perlのパッケージの中のファイルのうち何をインストールするかを選べます。通常はそのまま変えずに[Next]をクリックすればいいでしょう。

Perlに環境変数PATHを設定し、Perlスクリプト用の拡張子および関連付けを登録しておくかどうかを聞いてきます。どちらもチェックを入れたままで特に問題はありません。そのままいじらず[Next]をクリックします。

インストールの準備が出来たかどうかの確認です。インストールしてよければ(というか通常は、)[Install]をクリックします。

インストールが完了しましたら、[Finish]をクリックして終了しましょう。
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