私の解説どおりにインストールした場合、C:\(マイコンピュータ→ハードディスクのアイコン)にあるusrフォルダにインストールされているはずです。これをゴミ箱に入れて削除します。(それ以外の場所にインストールした場合はそのフォルダを削除します。)
環境変数も削除しますが、よく分からない場合はそのままにしておいても構いません。
dvioutを起動します。
メニューより[Option]→[Uninstall]を選びます。レジストリというアプリケーションの情報のデータ置き場からdvioutの項目を削除すると伝えてきますので[OK]をクリックします。

本当に削除するかどうか確認してきます。

削除した旨伝えてきます。[OK]をクリックし、dvioutを閉じましょう。その後、削除したい方はdvioutの入っているフォルダを削除します。

コントロールパネルより、[アプリケーションの追加と削除]あるいは[プログラムの追加と削除]をダブルクリックします。
まずはGhostscriptです。[AFPL Ghostscript (数字)](「(数字)」には任意の数字が入る)を選んで[変更と削除]ボタンなど、削除に該当するボタンをクリックします。(Windowsのバージョンによって異なります。)アンインストーラが起動したら、[Uninstall]をクリックします。

アンインストールが完了した旨伝えてきますので[Exit]をクリックします。

次に、Ghostscriptのフォントです。[AFPL Ghostscript Fonts]を選んで[変更と削除]ボタンなど、削除に該当するボタンをクリックします。(Windowsのバージョンによって異なります。)アンインストーラが起動したら、[Uninstall]をクリックします。

アンインストールが完了した旨伝えてきますので[Exit]をクリックします。

最後にGSviewです。[GSview (数字)](「(数字)」には任意の数字が入る)を選んで[変更と削除]ボタンなど、削除に該当するボタンをクリックします。(Windowsのバージョンによって異なります。)アンインストーラが起動したら、[Uninstall]をクリックします。

アンインストールが完了した旨伝えてきますので[Exit]をクリックします。
